iTunesの曲をブログ内で視聴できるようにする、AppHtmlWeb

最近、iTunesの曲を直接埋め込んで視聴できるブログを見て、こんなのできるんだ!と調べてみると「AppHtmlWeb」というリンクを作成するブラウザサービスを発見。元々、アプリの紹介などでサムネイル&リンクを簡単に設置するためのものです。

「AppHtmlWeb」

ブログでアプリの紹介をするのに、とても便利なものなんですが、今回は曲を視聴できるようにしたい。が、用意されたテンプレートにはその機能がない。なので、テンプレートをカスタマイズする必要があるんですね。

色々な記事を探してやってみたのですが、どうもうまくいかず、下記のブログ記事でようやく理解して設置できました。テンプレートを一部変更して、タグを入れる必要がありますが、この記事を見ながらやれば知識がなくてもできると思います。記事一番下のオリジナルテンプレートを使わせてもらうと、アーティスト名・値段も表示できます。ありがたい!

ブロガー必見!? 楽曲を試聴できるiTunesアフィリエイトリンクを作る方法
※ページ中程の「書式テンプレートをカスタマイズ」参照

Live a Little
ウーター・ヘメル
ジャズ
¥250

このように設置できます。私はアフェリエイトを登録してないですが、問題なく設置できます。
以前このブログで紹介した、「iTunesバナービルダー」は設置は簡単ですが、曲を聞くにはiTunesに飛ぶ必要がありました。ブログ内ですぐに曲が視聴できるの、便利です。
関係ないけど、このウーター・ヘメルの「Live a Little」、PVがすごくかわいいのでおすすめ。

かさこ塾のロゴコンペに応募しました

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私がブログを始めるキッカケになった、セルフブランディング術を学ぶ、かさこ塾。そのかさこさんが、塾のロゴを募集していたので応募してみることに。
まず、かさこ塾のイメージ……塾というか、かさこさんのブログのイメージが黒なのでやっぱりカラーは黒な感じ。ロゴには、ロゴマークとロゴタイプ※があるんですが、ロゴマークのイメージがあまり湧かなかった。色々な職業の、様々な表現をしている方がいるので。塾=エンブレムでもいいけどなんか違うなーと。なんか、どの色にも染まらない、形にはまらない感じなんですよね。

なので、今回はロゴタイプの方で考えてみる。「かさこ塾」という文字で表現しようかなと。形のイメージは、柔らかいよりも硬い感じ。骨太、でも固いんじゃなく自由でのびのびしたイメージ。後は黒一色だと地味だったので部分的にカラーを入れる。遊び心、のような表現。
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イメージはほぼ固まったので、後は形を追求していく。ちょっと直しては引いて見て…を繰り返す。正解がないので、この作業はほんと難しい。最終的に、枠をはみ出すように「塾」の字をデフォルメしたらしっくりきました。
作品はブログで取り上げてもらえるという特典があったので、それだけでも嬉しかったのですが、結果優秀賞の4作品の内の一つに選ばれました!とても嬉しい。

かさこさんの記事はこちら

※1ロゴマークは、花王のマークでいうとあのお月様です。※2ロゴタイプは、ソニーのロゴのように文字自体がロゴになっているもの。2つを組み合わせるパターンも多い。

人によってデザインの正解は違うけれど

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デザインに正解はない。けれど、デザイナーは日々それを探す仕事である。どうやって探すのか?そもそも正解ってなんだろう。
デザイナーはまずクライアントにとっての正解は何か、を考える。その会社の方針は?カラーは?こんな感じかな、と出たアイデアを客観的に見る。この色を、写真を使ったら一般的にこうイメージされるだろうな…。と。そうやって制作したものを渡す、けれど。

クラ「そっちの方向じゃないんだよね。あっちなんだよね。」
デザ「そっち!?」

双方にズレが生じる。これは、クライアントの主観が入っている場合が多い気がする。デザイナーは、多面的に物事を見る。主観も入るだろうけどそれは経験から来るものだったりする。クライアントが「ここの文字黄色がいい」と言う時は「それが好き」「なんとなく見栄えがいいから」だとすると、デザイナーの「この文字黄色がいい」は他の色との相性、全体で見てここがどのくらい目立つのがいいのか、だったりする。結果、ズレが起こる。

大抵の仕事は事前に打ち合わせをするので、そこまでの相違はないけど、細かい部分にはよく起こること。これが正解!と相手が思っている以上、確かにそれは正解でもある。あきらかにそうしない方がいい、という場合以外は(うーん…)と思いながらもなるべくよい方向に直す。お互いの相違を埋めていくような仕事なのかも。と思う。

薬だけでない、ジェネリック家具

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ジェネリックといえば薬、ですがジェネリック家具という言葉を初めて聞いた。最初は「?」と意味がわからなかったんですが、調べてみるとなるほど~と驚き。
ジェネリック家具というのはリプロダクト家具ともいい、違法であるコピー商品ではなく、意匠権が切れたデザインを復刻して制作している。もちろん、製作方法や素材は異なるのでデザインは同じでもオリジナルとは別物。
その代わり、値段が安い。後は、もう生産されていない商品もヴィンテージでなく新品で買うことができるのが利点。ただ、デザインは同じといえども製作者によってモノが違うので、品質のいい所のを見極めて買った方がいいらしい。
後、イームズ・チェアなんかは正規復刻版とジェネリック版を分けていたり、商品によって色んなパターンがあるそうです。
ちなみに、「ジェネリック家電」という項目がwikiに載っていて、以下wikiより引用

大手家電メーカーは商品開発のサイクルは短く、一世代前の部品や技術などを安くジェネリック家電メーカーに売却する。ジェネリック家電メーカーはそれらを使用することで安価な製品を作るため品質に問題がないとされる。

例えばテレビでいうと、大手メーカーが液晶テレビを発売すると、何年かして色んなメーカーが液晶を出したりする。それは一から開発しているわけでなく、技術を売却しているってことですね。知らなかった…。

ブランドの価値も含めての商品とみるか、デザインとして形だけ見るか…ちょっと考えさせられます。

イラスト脳と文章脳

160202
先週、ブログの記事の代りにイラストを描いていた。なんとなく思いつき、シリーズみたいに描きたくなったので。イラストを描くときと文章を書くときでは、やっぱり脳の使い方が違うように思える。文章をしばらく書かないと書けなくなるというけれど、それは文章に書くという前提でものを見なくなるからかも、と思った。
実際、一週間ほど書かなかった間書くことが思いつかなかったし、久しぶりに書いた時には今いち感覚がわからなかった。その代わり、何かを見てイラストを発想する方にシフトしていた気がする。こういう絵にしたい、というアイデアは日々の生活で出てきた。

いつもブログに付けている絵は、文章で発想してから描くので、それともまた違う感覚で描いていた。それもまた楽しかったのでイラストメインもやろうかな、と思う。けど文章も書いていかないとイラストより経験が少ない分、忘れるスピードが早い気がする。

ポタアンというものを知る

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世の中、知っている人は知っているけど知らないとひょっとすると一生知らないこともある。最近、初めて存在を知ったのが「ポータブルヘッドホンアンプ」。スマホなどでイヤホンを使って音楽を聞くとき、その間に繋いで音を増幅する機器。略してポタアン、といわれているらしい。へー。

行きつけの美容院で教えてもらい、その場で聞かせてもらったけれど、あるとないとで全然違う!!なしだと、イヤホンって基本平面的な音なんですが(すごく高いのは違うだろうけど)それが立体的になったような、ステレオで聞く音に近い感じ。
早速、上前津にあるeイヤホンに見に行くことに。このお店、「マツコの知らない世界」のイヤホン特集でも出てましたね。電気屋のイヤホン売り場と違って、専門のスタッフなので色々親切に教えてくれたり、ソファで納得いくまで視聴することができます。

結局、最初のポタアンということと、毎日持ち歩くので軽くて小さいもので探し、中古のFiioのものに決定。2,000円ちょっとでした。元値もそれぐらいなので中古といえどあまり値段は安くなってないんですが(生産は終了)、音も気に入ったので。5,000円くらいのもうちょっと大きいサイズのものも試したけど、意外と2,000円の方の音が好きだった。どうも、耳にツンツン来る鋭い音は好きじゃない気がする。一つ一つの音はクリアだけど、全体はまろやかででもちょっと重め、というのが好きなラインかも。

イヤホンはオーディオテクニカのが好きで買い換えながらずっと使っているんですが、知らないメーカーで様々な種類があるので、今度買い換える時はここに来よう。中古のイヤホン、というのはちょっと抵抗あったけど、いい品質のものが安く買えるのはやはり魅力的。
そこそこのイヤホンに、安いポタアンでもかなり音の違いを実感できると思います。音が変わると、普段聴いている曲もまた新鮮な気持ちで聴けるのが楽しい。

eイヤホン 名古屋大須店